空手道場「尚武館」秋の審査会に参加しました

私を唯一支持してくれる団体である「尚武館」の秋の審査会に参加しました。

「尚武館」は松林流空手道場であり、私は市議になる前から長男と一緒に道場で汗をかいております。なお、現在は黄色帯です。

審査内容は組手でした。脛と拳にサポーターをつけ、ガチンコで撃ち合うものです。2回組手を行い、ローキックを何発かもらったためか、審査会終了後の打ち上げで足を引きずるように歩いておりました。試合中はアドレナリンが分泌されるためか、痛みは全くありませんでした。人間の自己防衛本能の賜物です。

三井館長から「人間には火事場の馬鹿力を出さなくてはいけない時がある。そのための空手だ。」という教えを受けております。そのための鍛錬の成果として、組手では全力を出すことができました。打ち上げでは、「看板と顔つきが違う。」、「看板の顔の上に組手の時の写真を貼るべき。」など言われました。それだけ、必死の力を多少なりとも出すことができたのかと自己満足しております。

また、三井館長から「闘う市議会議員たれ。」と常々励ましをいただいております。

私は闘います。市政でも、道場でも。

近日中に審査会の模様をアップします。

下記は尚武館のアドレスです。色々なスナップに私も写っておりますのでご覧下さい。

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