10月2日午後7時から鎌倉芸術館の小ホールで開催された「渡辺光子と市政を考える会」に出席しました。鎌倉市長選立候補予定の渡辺光子さんのマニフェストが発表されました。
湘南打々太鼓会の太鼓で幕で幕が開きました。
その後、長島一由さんの挨拶や各議員の紹介が行われのちに、渡辺光子さんのマニフェストが大型スクリーンで発表されました。
渡辺光子さんのマニフェストは次の通りです(渡辺光子さんよりホームページ引用)。
渡辺光子のマニフェスト宣言
「市民力•鎌倉力のまちづくり」
私は、この理念に則り、これまで市民主体のボランティアの選挙を行ってきました。なぜなら、しがらみのない、公平でクリーンな市政にするために、そして、何よりも普通の市民の声を大切にした市民主体のまちづくりが第一と考えているからです。
私はこの4年間「鎌倉フォーラム」(会員数760名)の代表として、市民とともに鎌倉市政をウォッチし、発言し、行動してきました。まちを歩き、広く市民やNPOの声に耳を傾け、市民有志がまとめた「マニフェスト市民案」を受けて、この「渡辺光子のマニフェスト」を創りました。
鎌倉の状況、市政を取り巻く環境は、極めて厳しいと認識しています。財政状況は、税収増が期待できない中1000億円近い借金を抱え、予断を全く許しません。一方で、著しい少子高齢化の進展、景観や緑の容赦ない危機、環境と活力が両輪となるまちづくりなど、鎌倉が抱える課題は山積しています。
保育所の待機児童は64人、特別養護老人ホームの入居待ちも654人という厳しい現実があります。かつては60%以上あった緑も半分に減ってしまいました。市役所も不祥事が続いています。誰が見ても、鎌倉改革•市役所改革は、待ったなしです。
街は市民が主人公… 1987年、私が初めて市民選挙に関わった時に掲げた言葉です。
今も少しも色あせていません。しかし、現状は看過できません。今こそ、市民ひとりひとりが、街の主人公として、鎌倉のために、地域や隣人のために、そして、孫子のために、持てる力を発揮しあった時、それが、鎌倉の力となります。私は、その先頭に立ちたいと決意しました。
私、渡辺光子は、市民の力を信じ、市民と市政の恊働によって、このマニフェストを誠実に実行することをここに宣言します。
渡辺光子
市民力で姿勢を変える(市役所改革)
市民・地域主義の都市経営、[5つの約束]
未来につながる、
鎌倉チャレンジ10プロジェクト。
未来に希望を持てるまちにするには
難題への取り組みを先送りしてはならない。
例えば、子育て、緑の保全、団地の高齢化など…
放置しておくと
先行きますます大変なことになる。
難題の解決にむけて
職員や市民みなの智恵と力をあわせ
先進的なプロジェクトにチャレンジする道を選びたい。
地域の課題にも真摯に向かい合います。
充実したマニフェストであり、長島一由衆議院議員も絶賛しておりました。
我々民主党の政策も盛り込まれており、是非とも実現していかなくてはいけないと身の引き締まる思いです。
鎌倉を鎌倉市民の手に取り戻す、これは私がよく街頭で申し上げていたことですが、それを実現するためにも微力ながら頑張っていきたいと思います。












