10月17日の東京新聞で、環境省の07年度調査において、ゴミを資源化するリサイクル率が47.6%となり四年連続で全国一になったと発表したと報じられた。
しかし、リサイクル率工場に頭打ちの傾向がみえることから、市ではゴミの分別の協力など、市民へのPRに力を入れることにしている。勝って兜の緒を締めよとは少し違う話しかもしれませんが、環境問題に真摯に取り組む鎌倉市は素晴らしいことだと思います。市は「ごみダイエット展」や住民への説明会、小学校の環境教育などの啓蒙活動にも取り組む予定であり、今後も全国一位を守り続けて他市の見本となるべきです。
なお、リサイクル率調査は環境庁が実施しており、鎌倉市は人口が10万~50万人規模の部門で、岡山県倉敷市(45.4%)、東京都調布市(45.1%)を抑え4年連続のトップとなっています。

