深沢小学校運動会に参加しました~校庭の芝生化

深沢小学校運動会に参加しました。

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風が強い日だったので砂ぼこりがすごかったです。

校庭の芝生化をすれば、砂ぼこりもなくなるのに・・・と感じました。

私は基本政策に「校庭の芝生化」を謳っており、市長選立候補予定者の渡辺光子さんと民主党との政策協定書の中に「小中学校の校庭の芝生化」を盛り込むよう主張し受け入れられました。

追記 9/30

都内の民主党衆議院議員の政策秘書の方から、9月30日 朝日新聞の都民版に「校庭に芝生、Jリーグ流」という記事が出ているとファックスを頂きました。同様の記事が「asahi.com My Town 東京」に記載されておりますので、引用させて頂きます。

引用開始

校庭に芝生、Jリーグ流 9/30 http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000180909300001

◆小平の小学校
 都内の小中学校で進む校庭の芝生化。温暖化防止や児童の外遊びを促す効果が期待される一方、芝生の維持管理の難しさが課題となっている。小平市の市立第十三小学校では、4年前に導入した芝生が翌年全滅したが、地元のJリーグFC東京と協力、グラウンドキーパーの指導のもと、見事に緑の芝生を復活させた。(米沢信義)
◆素人だけで管理・・・全滅
 FC東京がノウハウ
 青々と広がる芝生の校庭。グラウンドキーパーの境田人啓(ひとひろ)さん(25)が28日の放課後、小平市立第十三小学校の校庭を訪れた。
 境田さんは、FC東京のホームグラウンド、味の素スタジアム(調布市)や小平市内の練習グラウンドを管理する「芝生のプロ」。まず、人さし指を芝生に差し込み、草丈と湿り具合を測った。「中がカサカサしていると要注意。ここの芝は大丈夫ですね」
 境田さんの指示で、父母や地域のボランティアで構成する「芝生サポーター」のメンバー数人が、慣れた手つきで乗用芝刈り機を運転し、1時間ほどで総面積3600平方メートルの芝刈りを終えた。
 サポーターの束ね役、寺戸有子さんは、05年に芝生化が始まった当初からのメンバー。「初めは芝の管理をどうしたらよいのか手探りだったが、専門家の指導が入って会員も成長した」と喜ぶ。
 FC東京と小平市が同小の芝生管理について協定を結んだのは07年5月。初めに植えた芝が1年余りで全滅したのをきっかけに、FC東京が地元貢献の一環として、専門家を派遣し、ノウハウを伝授することになった。
 芝が枯死したのは、芝の種類の選定が問題だったとみた境田さんは、「夏芝」と「冬芝」の使い分けを指示した。
 踏まれ強いが冬には休眠する夏芝に交えて、秋には冬芝の種をまいて緑を保つ。月2回程度だった芝刈りを週3回へと、大幅に増やした。「面倒かもしれませんが、これが芝を保つポイント。芝の奥深くまで均等に日光を入れてやることが大切なのです」
◆全員はだしで運動会
 冬芝の養生期間でも、立ち入りは自由。「裸足なら芝生を痛めない」というのが境田さんの見方だ。
 「芝生は裸足で」のルールは児童の間で定着。運動会も全員裸足で参加する。大中勲校長は、「足で地面を踏みしめる感覚が気持ちいい。児童の動きも土の上よりも生き生きしている」と話す。
◆公立小中で実現 わずか6%  「維持が大変」
 都は06年、「10年後の東京」と題する構想のなかで、16年までに都内の全小中学校での校庭芝生化を提唱、各市区町村に呼びかけてきた。都が挙げる芝生化のメリットは(1)温度上昇の抑制(2)砂ぼこりの抑制(3)外で遊ぶ子どもの増加(4)安全性の向上(5)地域コミュニティーの形成などだ。
 都は設置を促すため、芝生の設置費用の半額から全額を補助し、維持管理費用の一部についても設置後3年間、費用の一部を負担している。
 だが、都緑環境課の調べでは、公立小中学校約1950校のうち、芝生化したのは6%強の120校にとどまる。
 課題は、維持管理の負担と担い手の育成だ。小平第十三小の大中校長は「父母や地域の協力が不可欠。うちでは学校農園や読書会などのボランティア参加の蓄積があったので、比較的スムーズにできた」。同小「芝生サポーター」の寺戸さんも、「正直週3回の芝刈りは大変。子どもたちが裸足で喜ぶ姿を見て報われている」。
 都は08年度から、「校庭芝生リーダー養成講座」を開講。これまで700人以上が、専門家による講義や実習に参加した。小平第十三小でも11月に寺戸さんらが独自の芝生講座を企画、ボランティアの発掘を目指している。

◆プロが教える芝生管理三カ条
一、雑草取りより芝刈り。均等に光を当てる
二、適切に肥料を与える
三、芝の様子を見ながらこまめに水をまく

引用終わり