鎌倉・防犯NPO代表宅の落書き~住民ら対策陳情 10月14日 朝日新聞 朝刊 湘南版

朝日新聞 朝刊 湘南版に「鎌倉・防犯NPO代表宅の落書き~住民ら対策陳情」という記事が出ておりましたので紹介します。鎌倉・防犯NPO代表宅の落書きについては、9月の活動報告をご参照いただければと思います。

以下、引用開始

 「鎌倉市民の安全・安心が脅かされている」と住民が立ち上がった。鎌倉市で防犯NPO代表の自宅に「死」などと落書きをされた事件に対し、防犯活動をしている市内の三つの自治会、町内会(計約2500世帯)が連名で鎌倉市と市議会、鎌倉署に13日、市民の安全対策を求める陳情書を出した。

陳情したのは七里が浜自治会、七里が浜町内会、七里が浜2丁目自治会。文書によると、9月5日に起きた事件に対し、「嫌がらせの域を超えた不法な暴力行為に、同じ防犯パトロールをしている我々は強い怒りと不安を感じる」とする。

その上で、①事態を究明し、暴力行為根絶と再発防止策づくり②防犯ボランティアの安全と事故補償を定めた条例制定、を求めている。

三つの自治会、町内会とも有志が地域内を自主的にパトロールしている。また夏場の2ヵ月は深夜花火防止条例により、市と警察に協力して七里が浜海岸を深夜パトロール
している。相手が酔っている場合などは身の危険を感じるという。被害者は別の地区に住んでいるが、自治会、町内会の人々も自分たちの問題として受け止め、陳情書提出を
決めた。

防犯ボランティア団体「西鎌倉山防犯を考える会」も同様の陳情書を市と署に9月に提出している。

県警によると、県内の自主防犯団体は今年6月時点で2660に上る。

事件は9月5日朝、防犯NPO代表の自宅玄関ドアの周囲と鍵穴に接着剤が流し込まれ、ドアや外壁などに赤色スプレーで「死」などの文字を含めて落書きされているのが
見つかった。鎌倉署は器物損壊容疑で捜査している。(山元一郎)

以上、引用終わり

防犯活動が危険と隣合わせということは、鎌倉ガーディアンズのボランティア活動に参加しているので強く感じます。鎌倉の安心・安全に貢献されている方々を保護することが是非とも必要です。その必要を感じ、民主党鎌倉市議団の岡田和則議員、早稲田夕季議員とも協議し、市長選の政策協定書の中に「市内ボランティア活動者を保護するための条例の制定」を決定し、政策協定書に盛り込まれております。真相究明のために引き続き活動して参ります。