子どもを犯罪から守るために「西鎌倉学区に学ぶ地域力」に参加!

7月4日(土)14時から鎌倉市市民活動センター運営会議主催、犯罪から鎌倉を守る会共催、のフォーラム「子どもを犯罪から守るために!」に参加して参りました。コーディネーターとして犯罪から鎌倉を守る会の大津定博さん(鎌倉ガーディアンズ代表でもあります)が基調講演をされ、長崎や奈良で起きた子供が被害者となった事件について講演されてました。

また、いづみ幼稚園園児による子供の防犯力を高めるための実演が行われました。次の2つの要素から構成されてました。①知らない大人から誘われたら『ヤダー』と大きい声でいうこと、②連れ去られそうになったら『石になるといい、かがむこと』(←これは重心が下がることで連れ去りにくくなるそうです)。早速、子どもたちに教えていきたいと思います。

私のお勧めは講演で話も出ておりました「いかのおすし一人前」というものがあります。上記の2つをマスターされたら、次のステップとして下記の「いかのおすし一人前」にアクセスして子どもたちに教えてあげて頂ければと思います。

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後半は西鎌倉学区がどうして防犯力が高まったかのパネルディスカッションでした。キーワードは「町内会、学校、家庭の連携」、「郷中教育」「柞(ははそ)の森音楽祭」が挙げられます。詳細は後日またお書きしたいと思います。大変勉強になりました。

写真はパネルディスカッションの司会を行う大津定博さん(携帯画像ですいません)

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