観光厚生常任委員会の公務傍聴を行いました。
議事は次の通りです。
日程及び審査案件
議案
・議案第33号平成21年度鎌倉市一般会計補正予算(第3号)のうち市民経済部所管部分
・議案第33号平成21年度鎌倉市一般会計補正予算(第3号)のうちこどもみらい部所管部分
・議案第32号鎌倉市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について
・議案第35号平成21年度鎌倉市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
・議案第33号平成21年度鎌倉市一般会計補正予算(第3号)のうち健康福祉部所管部分
報告事項
・特別支援給付金給付事業について
・男女共同参画の推進に関する施策の実施状況について
・平成21年度海水浴場の開設結果について
・平塚競輪事業撤退に伴う補償金請求事件について
・腰越漁港改修整備工事の変更について
・(仮称)鎌倉市青少年健全育成プランの策定について
・シルバー人材センターの移転について
・住宅手当緊急特別措置事業の創設について
・新型インフルエンザに係る対応について
・住民訴訟請求事件の判決について
陳情
陳情第11号保険で良い歯科医療の実現を求める意見書を国に提出することを求める陳情
委員の一人である渡辺隆議員が海の家について、「平成21年度海水浴場の開設結果について」の報告のところで質問を行いました。一部ご紹介します。回答は観光課です。傍聴した際のメモから起こしておりますので不正確な部分もあるかもしれませんが、お許し下さい。
Q、飯野議員から質問があった事実があったのか。自主規制に反することはあったのか。
A、市に情報はあったが、現場は見ていない。
Q、海の家の規定に反する行為・音量など、法に触れることはあったのか。
A、法律に反することはなかった。騒音で苦情があり迷惑を掛けて申し訳ないと組合側から市に謝罪はあった。自主規制で音の問題も定めている。
Q、音は自主規制の範囲内か?
A、音を出していいのは海の家の中は21時まで、イベントを砂浜でやる場合は20時までとなっている。海の家の概念がはっきりしないので、組合に持ち掛ける。
Q、海の家の営業時間は自主規制内であったか?
A、今年は22時まで営業できることとなっており、概ね守れていた。22時以降は警察が注意していた。
Q、自主規制の妥当性や組合員同士の横の連絡、地域の特性、海のあり方などを考慮し、今後どうするのか?
A、自主規制が守られていたかどうかは、組合を通じて確認する。海水浴場としてどの程度規制するのか、広域(県や逗子、藤沢など)で規制するのか、広域に上乗せして鎌倉ルールを上乗せするのか、連絡会で話し合う。

