議会広報委員会に参加しました

本日、議会広報委員会に参加しました。

議会広報委員会では議会終了後に「議会だより」の作成を担当する委員会です。

私の一つの哲学として、開かれた議会というものを常に念頭に置き活動しています。鎌倉市に7割いるサラリーマンになり替わり、代弁者として発言をするというのが私の原点です。

議会広報についてはJANJANニュースの「鎌倉市議会は住民の陳情の半分を葬る」と記事の「ご意見板」に記載されておりました。ご参照ください。

janjan.jp

このご意見を拝読し、議会広報委員会でその旨を主張させていただきました。しかし、紙面の都合などを理由に他の委員から賛同を得られませんでしたが、「部長」とだけ書かれた答弁の一番後ろにカッコ書きで担当部署を入れることは承認されました。11月号からそのようになっておりますので、ご確認いただければと存じます。

また、議会だよりの草稿は議会事務局が作成します。その中で、全員協議会における「岡本二丁目マンション訴訟におけるその後の状況について」という記事に問題を感じました。全員協議会では、議員が多くの意見を出したにも拘わらず、その点が全く記載されておりませんでした。ただ、「報告を受けました。報告の概要は以下のとおり。」となっていました。このままでは議会は市長の報告を、そのままなんの意見も述べずに確認したというニュアンスになってしまいます。そこで、「意見を言ったことを挿入すべき」と主張しました。結果として、「質疑応答がありました」という文言を入れることとなりました。

今後も、わかりやすく、開かれた広報作りに努めて参ります。