年末の挨拶回りをしていたところ、以前管理を担当していたマンションの管理員さんから興味深いお話を聞いたので記載したいと思います。
シーフロント鎌倉をご存知でしょうか?鎌倉市由比ヶ浜にある財務省印刷局の鎌倉宿泊所でしたが、財務省共済組合に引き継がれた施設です。ピヨピヨ保育園の隣にあります。独立行政法人整理合理化計画における売却等対象資産になっています。
現在は使われておりません。以前は管理もされていなかったため、草木が生い茂っていました。防犯上良くないため、業を煮やした管理員さんが財務省印刷局に連絡をし植木の管理のみは行うようになったそうです。
その管理員さんによれば、売りに出たら鎌倉市で買うべきとのご意見でした。宿泊施設も整い市の研修施設にも使えるのではとのことでした。
売却等の対象になっているようですが、市がどのようにこの施設を把握しているのか、またどのような情報が市にきているのか等を調べまたご報告させていただきます。
建物はまだ綺麗で十分使えそうです。市が何か新しい施設を作るために土地を購入し建物を建てるならば、優良な中古物件を購入して安く上げるのも一つの方法ではないでしょうか。

