文教常任委員会に出席しました

つい先ほどまで文教常任委員会に出席していました。

議題は下記の通りです。

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私自身のトピックスとしては、①日程第3 「平成22年度鎌倉市一般会計予算のうち教育総務部所管部分について」のうち、七里ガ浜小学校トイレ改修工事請負費について、②日程第8  報告事項 (1)「野村総合研究所跡地整備にかかる今後の基本方針について」です。

①ついては、予算事項別明細書の内容説明では次の通りになっております。

本体工事 5524.8万円、仮設トイレ賃借料 1040万円、工事監理業務委託料 235.2万円の合計6800万円になっております。

私が着目したのは、仮設トイレ賃借料 1040万円でした。工程表を見ていただければ分かるように仮設トイレの使用期間は1ヶ月半から2ヶ月半の間にもかかわらず、リース契約で仮設トイレを作るということにでした。市担当者は「子ども達にきれいなトイレを使って欲しい。臭い思いはさせたくない」と言われてましたが、仮設トイレが工事費の約6分の1を占めるという現状に市民の皆様の理解が得られるのか疑問であり、レンタル契約によりもっと価格を抑えてはどうかという意見を申し上げましたが、全会一致とならず採用はされませんでした。ご意見がございましたら、是非書き込みやメールをしていただければ幸甚です。

PICT0078 ← 予算事項別明細書 PICT0075←仮設トイレ図面

PICT0073 ←工程表 PICT0074 ←計画の説明

②については、私の基本政策である野村総研跡地に博物館・美術館はアクセスの問題がありやめるべきということを主張し、報告事項を「聞き置く」としました。

市の計画では美術館は別の施設に設置を目指し、博物館は埋蔵文化財センターを設立した後に将来的には第3期基本計画移行の時期に埋蔵文化財センターに加え、「鎌倉博物館」を作るとなっていました。また、埋蔵物の調査員の雇用の安定化のために(仮称)財団法人鎌倉市埋蔵文化財センターを設立し、市が当財団に対し埋蔵物発掘調査委託をするというものでした。私は財団法人は市職員の天下りの問題、近年、事業仕分けで財団法人が問題になっていることから問題があると思っておりましたが、国から埋蔵物発掘調査に掛かる費用の半額補助を受けるためには、市職員が直接発掘調査をするか、又は財団法人を作るしかないという説明を市担当者から受けたため、財団法人化については「聞き置く」とした理由にしませんでした。

「野村総合研究所跡地整備にかかる今後の基本方針について」

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 この「野村総合研究所跡地整備にかかる今後の基本方針について」の資料は当日配布されました。私は金曜日に担当部署へ行き、資料の交付と説明を求めましたが、資料の配布はせず口頭での説明となりました。資料が完成していなかったのか、それとも別に理由があったのかはわかりませんが、常任委員会での議論を深めるためにも資料は前以ていただけるようにすべきではないでしょうか。