岡本二丁目マンション訴訟控訴審に関して議会全員協議会開催の申し入れについて

本日、午後2時頃、民主党鎌倉市議会議員団は岡本二丁目マンション訴訟控訴審に関して、議会全員協議会の開催を松尾市長に申し入れを行いました。鎌倉市に対し、判決及び今後の行政の方針等について議員に対し説明を求める内容です。ご報告させていただきます。

 

 

平成22年4月22日

鎌倉市長 松尾崇 殿

民主党鎌倉市議会議員団

団 長 早稲田 夕 季

岡本二丁目マンション訴訟控訴審に関して

議会全員協議会開催の申し入れについて

東京高裁において建設業者が市の開発許可を取り消した県開発審査会の裁決を取り消すよう求めた行政訴訟が平成22年3月30日に請求棄却となり、同年4月12日上告を断念したとの報道がなされました。

近隣住民は一日も早い原状回復を待っており、早急に対応する必要があります。

また、建設業者は開発途中までかかった経費の実費分として13億8千万円の補償を鎌倉市に求め、市と交渉を開始したいということも報道されていることもあります。

これらの問題に対処するために、市長は鎌倉市議会全員協議会を召集し、岡本二丁目マンション訴訟控訴審の判決及び今後の行政の方針等について、議会に説明するとともに、議員からの質問に答えるべきと考えます。以上より、下記の通り、申し入れます。

1、     鎌倉市議会全員協議会を召集し、判決及び今後の行政の方針等について議会に説明し、議員からの質問に答えること。

2、     鎌倉市議会全員協議会の開催の有無、日時等についての回答は文書で行うこと。

                                 以上