私が通っている空手道場「尚武館」の「春の審査会」に参加しました。
子どもが年中の時から通い始めましたので今年で3年目になり、現在は緑帯です。
審査内容は型と組み手が行われました。型は「ナイハンチー」と「ピンアン初段」、組手は同じ緑帯の方2人と対戦しました。
稽古の時は「めならし」といって力をある程度セーブしますが、組手は全力で行うためとても痛いです。といっても組手を行っているときは気が張っているためか痛さはあまり感じませんが、組手のあとや翌日に痛みが襲ってきます。しかし、組手は己の未熟さに気づくいい機会であり、反省点を多く見つけることができました。

