山崎浄化センターバイオマスエネルギー回収施設 近隣の写真について

午前中、大船にある尚武館で空手の稽古をした後、山崎浄化センターに立ち寄りました。原課の説明により消化槽(下水汚泥と生ごみの有機物を、メタン、二酸化炭素、アンモニアなどに分解する-メタン発酵槽)から住宅の距離が最も接近している距離で30メートルということを説明していました。実際にどれ位のところに住宅があるのか、確かめるために写真を撮ってきました。

SBCA0568 

↑道路側から入口を撮影、 新しいマンションがあります。入居者を募集しているとののぼり旗が立ててあります。

SBCA0570 
↑新築のマンションと山崎浄化センターの境界線上と思われるところを撮影。右側の黒いフェンスが山崎浄化センターのもの。中央のベージュ色の2階建の家が消化槽と一番接近している建物だと思われます。

SBCA0573
↑山崎浄化センターを横から撮影。中央のベージュ色の家が消化槽に一番接近している建物だと思われます。

SBCA0574 
↑上の写真を少し左にずらして撮影したもの。民家が建ち並びます。

 

SBCA0572 
↑山崎浄化センターのバイオマスエネルギー回収施設建設予定の場所。下の図面と比べてみると隣地との境界に接近していることがわかります。

基本計画4 

他の自治体にあるバイオガスエネルギー回収施設は、全て確認したわけではありませんが、基本的に住宅街には建てられていないのではないでしょうか。これだけ接近しているということは法律上や技術的な点からはクリアできるのでしょうが、近隣住民の理解は得にくいのではないかと思います。