鎌倉市の一人当たりにかかるごみ処理費用について

6月9日から始まる6月定例会に向けて、いろいろと調べております。

途中経過として、下記の事項を報告いたします。

鎌倉市のごみ処理の経費について
環境省廃棄物処理技術情報からデータを引用し、鎌倉市のごみ処理の経費について検討した。
計算式は次の通り
処理及び維持管理費 (人件費+処理費+委託費+組合分担金)÷人口
=一人当たりの処理及び維持管理費    で全て計算
条件をそろえることにより、比較検討したい。
※人件費(一般職+収集運搬+中間処理+最終処分)
※処理費 (収集運搬費+中間処理費+最終処分費)
※委託費 (収集運搬費+中間処理費+最終処分費+その他)
神奈川県の一人当たりの処理費及び維持管理費
 H18H19H20
費用:円11,52812,16711,954
R率:%24.324.322.4R=リサイクル
神奈川県の一人当たりの処理費及び維持管理費 下位3位
  H18H19H20
 市町村名箱根町箱根町箱根町
1位費用:円39,86240,65342,390
 R率:%6.47.37.1
 市町村名葉山町葉山町葉山町
2位費用:円30,392 27,089 24,739
 R率:%23.421.0 25.7
 市町村名鎌倉市鎌倉市鎌倉市
3位費用:円20,171 19,959 19,868
 R率:%50.0 47.647.8
〇近隣市の一人当たりの処理費及び維持管理費
 H18H19H20
市町村名      藤沢市
費用:円11,93714,24414,133
R率:%31.8 31.0 31.3
市町村名      逗子市
費用:円13,51413,75613,918
R率:%26.0 25.4 24.4
市町村名      横浜市
費用:円8,9649,96810,849
R率:%26.0 26.726.9
感想:鎌倉市はリサイクル率も高いが、一人当たりの処理費及び維持管理費も高い。
リサイクル率が高いと、処理費及び維持管理費も高くなるのでやむを得ないのか。