夜間の騒音 自主規制強化へ 鎌倉の海水浴場 開催時間の短縮など 6月29日 東京新聞

昨年の6月、9月、12月の定例会一般質問で取り上げてきました「海の家」問題について、6月29日の記事が出ておりましたのでご紹介いたします。

以下、引用開始。

夜間の騒音 自主規制 強化へ 鎌倉の海水浴場 開催時間の短縮など 6月29日 東京新聞

 鎌倉市の海岸で、海開きの七月一日から八月三十一日までの二カ月間、夜間の騒音対策として、ことしから音を伴うイベントの開催時間を短縮するなどの自主規制を強化する。

 同市内の海岸周辺では、夜間コンサートなど大きな音を出すイベントに対する騒音苦情が多く、対策が求められていた。

 これを受け、海の家などの自営業者らの六組合で構成する市海水浴場連絡会が、イベントの開催時間を海岸が午後八時、海の家などの屋内で同九時までとしていた自主規制を一律で同八時までとするよう見直した。ただ、防音構造で外に音がもれない場合には九時まで可能とする。

 規定がなかったイベントの回数も一日二回(一回二時間以内)までに制限するほか、周辺住民にイベント内容の周知が必要と組合長が判断した場合、文書を配布して知らせる。

 また、海水浴シーズンが終了して海の家を解体した後、海岸に釘が散乱している問題についても、解体時にシートを敷くなどの防止策をとる。

 一方、八月十日の開催が恒例だった「鎌倉花火大会」は混雑による事故防止などから、ことしは七月二十一日に前倒しして開くことが決まっている。(斎藤裕仁)

                                                   以上、引用終わり

自主規制を遵守していただき、今年は苦情が少ない様に尽力していただきたいと思います。

SBCA0009

↑ 由比ガ浜海水浴場の案内板、砂浜は原則禁煙ということが明記されています。

SBCA0010
↑ 砂浜に設置された喫煙所(由比ガ浜海岸)