.横須賀・三浦広域ごみ処理施設、バイオガス化施設の導入断念 7月28日 神奈川新聞/カナロコ

2日前のニュースで申し訳ありませんが、鎌倉市も検討しているバイオガス化施設(生ごみをバイオガス化、鎌倉市は生ごみ+下水汚泥の違いはあります)ついて、横須賀市で新ごみ処理施設整備検討委員会の検討結果がでましたのでご報告いたします。新ごみ処理施設整備検討委員会については下記のHPをご参照ください。

横須賀市 新ごみ処理施設整備検討委員会HP http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/syorishisetu_iinkai/index.html

以下、引用開始

.横須賀・三浦広域ごみ処理施設、バイオガス化施設の導入断念  7月28日 神奈川新聞/カナロコ

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1007280043/

 横須賀、三浦両市のごみ処理広域化基本計画に基づく可燃ごみ処理施設を検討する「横須賀市新ごみ処理施設整備検討委員会」(横田勇委員長)の第4回会合が28日開かれ、同計画に盛り込まれている生ごみ資源化(バイオガス化)施設の導入について、断念すべきとの意見をとりまとめた。

 会合は、同検討委員会の委員を務める5人の学識経験者が「バイオガス化と焼却を組み合わせた施設」と「全量焼却処理施設」の両施設を、経済性や運転の安全性、環境への配慮など6項目から比較、評価したまとめ結果を発表。

 結果によると、バイオガス化と焼却を組み合わせた施設を導入した場合「建設費や維持管理費が割高になる」などの意見から、経済性で全量焼却処理施設が優位であるとの意見が多数を占めた。また、市が最も重視する運転の安定性についても、「バイオガス化は新しいごみ処理方式で安定的に処理が実施されている例が少ない」として、導入に慎重な意見が目立った。

 同検討委員会は今回の検討結果を8月4日に吉田雄人市長に報告する。

                                                        以上、引用終わり

8月17日に観光厚生常任委員会有志で横須賀市役所にバイオガス化施設や横須賀市議会廃棄物処理特別委員会について行政視察をする予定となっております。学識経験者で構成される横須賀市新ごみ処理施設整備検討委員会についても色々と聞いてみたいと思います。