観光厚生常任委員会の委員に就任してから、ごみ行政について色々と調べています。ごみは静脈インフラとも言われているように市民に直結する大切な問題だと考えております。
地球温暖化が進行しているといわれている昨今、リデュース・リユース・リサイクルなどの3Rに取り組むことは循環型社会を実現するためにとても大切なことだと思います。しかし、市の財源には限りがあるため費用対効果というものを常に念頭に置き、最小の予算で最大限の行政効果を実現することはもっと大切なことではないでしょうか。
鎌倉市のごみ行政は他市と比べ比較的高額になっております。そのことは以前ブログにもデータを示し指摘しました。ではどのようにすればコストダウンを図れるのか。このことを今後の政務調査の中で明らかにし対策を探っていきたいと思っております。
現在は生ごみ処理施設について調べており、8月17日には観光厚生常任委員会有志で横須賀市役所へ新ごみ処理施設整備検討委員会の議事内容等について視察します。また、8月23~24日には同様の施設がある石川県珠洲市の珠洲市浄化センター及び生ごみをバイオガス化している上越市の2施設を視察する予定です。
終戦記念日の本日、大叔父をはじめとする戦没者の方々のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、鎌倉市のムダ遣いをなくし「よい街を子どもに」渡すために努力していくことを改めて肝に銘じ活動して参ります。

