鎌倉市ライフサイクルコストの計算書について

鎌倉市は現在、9月議会において「廃棄物行政」が問題になっています。

激論が交わされ、また9月から各委員会がインターネットで見ることができるようになりました。

http://www.kamakura-city.stream.jfit.co.jp/ ←過去の映像も見ることができます。

私は9月の第1週は一般質問、第2週は観光厚生常任委員会、第3週は一般会計歳入歳出決算等特別委員会(以下、決算委員会という。)があり、資料の読み込み、調査などで連日ヘロヘロになっておりました。そのため、ブログの更新が全くできなくなってしまいました。楽しみにしていただいていた皆様、申し訳ございません。

今日、アップした資料は鎌倉市のごみ処理の経費がどれくらい掛かるのかという資料です。ライフサイクルコスト(LCC)の一覧です。P37~P62の資料であり、平成22年8月12日資料が1/10~10/10、平成22年8月26日修正版資料が1/16~16/16になっております。

修正されたところは、平成22年8月26日修正版1/16(P47)のケース2の備考欄にあります。

具体的には、このライフサイクルコスト比較は年間の燃やすごみの量が4万トンになっていますが、市長が人口が減少するのでごみの量も減るはずという指摘を行い、計算されたものです。この計算によれば、ケース1よりケース2が安くなります。

PDFのデータとなっておりますので、ダウンロードしてご覧いただければ幸甚です。

 

LCC003をダウンロード