議員年金についての記事がありましたので、ご紹介いたします。
私はHPにて、「議員報酬・議員定数の削減 議員年金の廃止」を掲げおります(http://www.masatake.info/policy/policy.html)。特権的な議員年金は廃止すべきであると考え、主張しております。
また、「議会・市役所の土日夜間の開催・開庁」については、土日夜間の議会の開催を議会運営委員会で会派として提案して参りましたが、多くの他会派の賛同が得られず認められませんでした。鎌倉市は「一般質問が一問一答方式」「議会・委員会のインターネット中継及びVOD」という先進的なところがあるため、要検討という意見が多かったと記憶しております。
議員報酬削減については、議会運営委員会などで、「議員定数を削減することにより総報酬額を減らし、その減った分を報酬か政務調査費に一部充当することにより議員の政務調査能力を上げる」ことを主張しております。
以上、引用開始
地方議員年金廃止で一致~民主党PT、政府へ提言へ 11月11日 読売新聞 4面
全国の市議などが退職後に受け取る議員年金が、2011年度にも破綻(はたん)するとされる問題で、制度の存廃について議論してきた民主党のプロジェクトチーム(PT、小川淳也座長)は10日、「制度の存続は困難」との考えで一致した。 近く、政府に制度廃止に向けた提言を行う。
地方議員年金は、現役議員の掛け金と自治体の負担金で運営。市町村合併による議員減少などで財政危機に陥り、破綻は避けられないとみられている。 総務省は昨年12月、廃止案と受給額のカット率を異にした二つの存続案の計3案を盛り込んだ報告書をまとめたが、存続案を採用した場合、公費のさらなる負担も見込まれることから、PTは「国民の理解は得られない」と判断した。
以上、引用終わり

