山崎浄化センターを視察しました。
既に最初沈殿池、エアレーションタンク、最終沈殿池などは新人議員の視察会で視察したことがあるため、下水汚泥を汚泥脱水機で含水率約75%にしたものを焼却する焼却炉(流動床炉)を視察いたしました。
今泉クリーンセンターや名越クリーンセンターの焼却炉(ストーカー炉)との違いは、ストーカー炉は床が火格子というものが前後することに少しずつ焼却するのに対し、流動床炉は熱した砂を吹き上げることによりその砂と接した下水汚泥が焼却されるという仕組みになっています。
ストーカー炉 http://www.takuma.co.jp/product/waste/industry/stoke.html (図がありわかりやすい)
代表的な廃棄物の熱処理システム(ストーカー炉や流動床炉あり) http://www.env.go.jp/council/03haiki/y032-06/mat_02_2.pdf

