閉会中継続審査が決定している市長代替案等について審議しました。この代替案はバイオマスエネルギー回収施設をつくらずに、ごみを減量化させるというものです。
観光厚生常任委員会では、議会閉会中、2月定例会までの間、「家庭用生ごみ処理機による減量1800トン」という項目について、焼却場のある名越、今泉の両地域、バイオマスエネルギー回収施設ができるはずだった山崎において集会を開き、意見を聴取することとなりました。
また、不特定多数の市民、特に家庭の主婦の方々の意見を聞くために、大船、玉縄、深沢、腰越、旧鎌倉の5地域のスーパー店頭などで、生ゴミ処理機の展示をするとともに生ごみ処理機に関するアンケート聴取を観光厚生常任委員会が出向き実施することとなりました。場所、日時等が決まりましたらお知らせいたします。

