鎌倉プリンスで開催された鎌倉市新春の集いに参加しました。
この新春の集いは、市、鎌倉商工会議所、鎌倉市観光協会の3団体共催となっており、どなたでも参加することができます。
自治会長などの鎌倉市の名士が多く出席する会であるので、私も日頃お世話になっている方々に新春のご挨拶をいたしました。
会終了後、あまりの食べ残しの多さに驚き、安川市議とともにホール担当者に持ち帰ることの交渉をしましたが、担当者は保健所の指導を理由にできないと回答しました。松尾市長は生ごみ処理施設の代替として、生ごみを始めとする燃えるごみの減量化に取り組もうとしております。「まずは隗より始めよ。」でこのような会合を開く際には会場側に食べ残しを持ち帰ることができるよう働きかけるべきでしょう。
ごみ減量化は全国的な課題であり、色々な取り組みをしているレストランがあります。その一部をご紹介します。下記のHPをご参照願います。
「食べ残しの持ち帰り」に注目 テイクアウトにつながる例も 日経レストランオンライン 2009年6月18日記事
http://nr.nikkeibp.co.jp/report/doggybag/
再利用できるドギーバッグが好評 「オステリア ルッカ」(イタリア料理店、東京・恵比寿)
http://nr.nikkeibp.co.jp/report/doggybag/index1.html
“あと1品!”の注文にバッグを活用 「琉球・梅酒ダイニング てぃーだ」(沖縄料理店、東京・代々木)
http://nr.nikkeibp.co.jp/report/doggybag/index2.html
自治体が食べ残し削減に後押し 「中国料理 北京亭」(中国料理店、福井県敦賀市)
http://nr.nikkeibp.co.jp/report/doggybag/index3.html
安川市議はドギーバックのことやレストランなどに食べ残しの持ち帰りを推奨する「もったいない条例」を作ることができないかと一般質問で取り上げてました。
このような食べ残しを見ると全くその通りと納得せざるを得ませんでした。

