山崎浄化センター会議室で行われた山崎浄化センター連絡協議会の市民代表の方々との山崎意見聴取会に出席しました。
傍聴者も議員1名、市民2名来場し関心の高さが窺えました。
↑ 意見聴取会の写真、私は一番右、手前の方々が山崎浄化センター連絡協議会の市民代表の方々
会は久坂委員長の挨拶、吉岡副委員長の代替案やこの会の趣旨の説明、地元町会長による山崎センターの今までの経過や減量審での取り組みなどの説明の後に「生ごみ処理機に関する意見交換」が行われました。
地元町会長による山崎浄化センターの今までの経過については考えさせられました。同センター(下水処理場)ができてから市から生ごみ処理施設建設の話の持ちかけがあるまで、市は
①においの問題(同施設は七里ガ浜浄化センターの下水汚泥も併せて焼却しているので、七里ガ浜浄化センターの下水汚泥がトラックにより搬入されるが、その際に2重シャッターがあり臭いが漏れないような設計がされているにもかかわらずシャッターを開放したまま下水汚泥をトラックから荷降ろししていたことなど)、
②水はけの問題(センターがあった場所はもともと田があり遊水地的な役割を果たしていたが、センター建設の際に2m近く盛り土したため近隣の住宅に台風の時などに水があふれるようになった)
③運動場の問題(センター建設の際に住民が運動場を造ることを要望していた)
は放置され続けたそうです。
余りに不誠実な対応であるし、生ごみ処理施設建設の話を持ちかけた後に①、②の問題は解決したそうです。③については未だ人質に取られているという印象を受けました。
これが鎌倉市が市内にあるいわゆる迷惑施設近隣住民に対する対応なのでしょうか。
市のこのような姿勢を取ることがないようしっかりと行政を監視していきます。

