観光厚生常任委員会でアンケート調査を行いました@コーナン鎌倉大船モール 二回目

観光厚生常任委員会で「生ごみ処理機に関する」アンケート調査をコーナン鎌倉大船モールで行いました。先週の日曜日に引き続きコーナン鎌倉大船モールでは二回目のアンケート調査となります。

本日の出席議員は、長嶋委員を除く全員でした(長嶋委員は本日監査委員の公務あり)。合計で193名の方にご協力いただきました。

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今日は33人の方にアンケートにご回答いただきました。その中で、生ごみ処理機を使っている方は1~2人しかいらっしゃいませんでした。ごみ焼却施設から離れるほど生ごみ処理機の普及率が悪いのではないかと思いました。

メタン発酵施設とはどう思うのかという説明を求められ、いつも議会などで発言していること(時期尚早であること、鎌倉市と同じように家庭系一般廃棄物と事業系一般廃棄物と下水汚泥を加えてメタン発酵させる施設はないこと(石川県珠洲市は事業系一般廃棄物と下水汚泥)、安定稼動に疑問があることなど)を説明したところ、そのような施設は造るべきでないとご理解をいただきました(但し、その方は「生ごみ処理機」については、「気持ちがあるができない」とのことでした)。

また、友人がごみの減量化に取り組んでいる市民団体にいる方からは、まずはごみを削減すべきで施設ありきでないとご意見を頂きました。その方はツイッターに載せるので写真を一緒に撮ってくださいといわれ一緒に撮りました。しかし、その後ツイートを検索したのですが探せておりません。

ご存知の方は教えていただければ幸いです。

今日までのアンケート調査で、市が検討したほうがいいことをご紹介します。

・電動生ごみ処理機の堆肥・バイオ型の場合に発生する残渣物(堆肥)の回収すれば、もっと普及するのでは。

→このように言われた方が数名いらっしゃいました。特にマンションやアパートなどの集合住宅ではできた堆肥を持て余してしまうということが考えられます。例えば拠点回収なども考えたほうがいいのではないかと感じました。

⇒資源循環課に確認したところ、生ごみ処理によって生じた残渣物の出口の問題は現在検討中とのことでした。

・電動生ごみ処理機がメーカーの保証期間が切れてから故障した場合は再度購入の際に助成を行うべきではないか。

→故意、過失以外の故障による場合はその機械を確認した上で助成することは十分検討する必要があると感じました。

鎌倉市資源循環課に確認したところ、そのようなケースの場合には資源循環課にご相談くださいとのことでした。

・生ごみ処理機のレンタル、つまりお試しなどはできないのか。

→生ごみ処理機も家庭との相性があると思います。色々と試した上で購入したほうが長続きするかもしれません。

色々ないいアイディアを頂戴しありがとうございました。