文教常任委員会を傍聴しました

本日は午前中に他の役所へ情報公開請求に行き、午後から文教常任委員会を傍聴しました。

文教常任委員会は12月議会終了後も閉会中継続審査となっており、文学館指定管理者問題について議論を重ねていました。

文学館の指定管理者はプロポーザル形式の競争で鎌倉市芸術文化振興財団(以下、財団という。)が指定候補となり12月議会で議案になっていましたが、競争相手の民間のJV(ジョイントベンチャー)が不服申立てや指定管理者の選定を審査し直す陳情などが出ていたため、慎重に審議していました。

文教常任委員会では、審議の結果、4対3で原案可決となりました。

午後1時半から10時まで続き傍聴していて疲れましたが、大変勉強になりました。