東日本大震災 追善供養 復活祈願祭に関する記事が朝日新聞湘南版に記載されておりましたので、ご紹介いたします。
以下、引用開始
400人の宗教者、心一つに 朝日新聞 湘南版/asahi.com 4月12日
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001104120004
震災から1カ月となる2時46分に合わせ、400人もの鎌倉市の仏教、神道、キリスト教の宗教者が11日午後、鶴岡八幡宮に集まり、追善供養・復興祈願祭をした。「宗教の違いを越えて、この国難を乗り越えよう」との思いからだ。
異例の供養・祈願は境内の舞殿で1時間半にわたって厳粛に続けられた。周囲で見守る大勢の人々も頭を下げ、手を合わせて現地の被災者に思いをはせた。祈願祭の後、一般の人も次々に焼香した。宗教者はさらに、小町通りなどを托鉢(たく・はつ)などをしながら由比ケ浜海岸に向かい、海岸でもお祈りをして犠牲者を悼んだ。
鎌倉市仏教会の仲田昌弘会長は「我々に出来ることは祈ることです。宗教者のみなさんが心を一つにして、実現にこぎつけることが出来ました」と話した。
(写真略)合同祈願の後に繁華街で托鉢などをする宗教者。募金に応じる人も多かった=鎌倉市の小町通り
以上、引用終わり
宗旨・宗派を超えた結集した鎌倉の宗教者の方々によるこのような会に、一ボランティアとして関わることができうれしい限りです。

