本日は議会のあり方を検討する議会運営委員会に出席しました。
前々回、前回までに合意できたところについては、下記をご参照ください。
ちなみに、答申とは、議長から議会運営委員会に対して「議会のあり方」について諮問をしており、それに対する回答が答申となります。
2月定例会があったため、2カ月近く中断しておりましたが、今後、議論する項目は下記の通りです。また、自治基本問題に関する調査研究報告書については、
自治基本問題調査特別委員会http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/gikai/zititoku.htmlをご参照ください。
本日は、「C-1 議会と市民あるいは団体との距離を縮めるために、議会情報の公開と意見聴取・収集等の新たなルールをつくる」ということについて議論しました。
結論からいうと「留意事項はあるものの、課題を認識しつつ、意見聴取などを行っていく方向で検討していく」といった内容で答申することになりました。これはメモ書きであり正確な文章については、次回4月26日の議会運営委員会で確認される予定です。
民主党鎌倉市議会議員団の私としては、深沢地域懇談会(深沢地域の町会役員の方々と深沢地域の市議の懇談、年2回開催)や観光厚生常任委員会における「生ごみ処理機に関するアンケート調査」などの経験から、市民の方々と意見交換や議論を行うことは有意義なことであり、議会情報の公開と意見聴取・収集については特に後者に力点を置き開催するのがいいのではと意見を申し上げました。
ある会派の方からは①目的を明確にすること(議会情報の公開と意見聴取・収集のどちらか、だったと記憶しております)、②受け取った意見をどうするのか、処理をきちんと決めておく必要がある、そうでないと逆に議会不信を招くのでは、という留意事項が示されました。
しかし、他会派の方々は行う方向という意見であったため、結論は上記の通りとなりました。


