4月23日から4月24日にかけ、私の空手道場 尚武館の先輩であり、鎌倉ガーディアンズの仲間でもある吹野さんから、被災地ボランティアの写真等についてHPにアップして欲しいとの要望があったため記載させていただきます。詳細の報告については、先般ご紹介したコソガイのHPに記載があります。(http://report.kosogai.com/archives/4605882.html)
ボランティアを行ったのは宮城県石巻市です。なお、私は所用のため参加しておりませんが、5月中にはボランティアで現地に行きたいと考えております。その際は告知いたします。
吹野さんからの現地レポート
『4・22(金)夜中出発、23(土)岩沼市入り。大雨で作業できず、石巻へ移動。石巻の避難所回り
24(日)午前ー指定危険地域の家の引っ越し作業。午後ー避難所引っ越し作業。夜帰り出発 。
救援要請家は、石巻海岸で一番被害あった所、海から300メートル付近の住宅地です 。指定危険地域 になり強制移動させられてます。
特に印象に残ったことは、避難所で配った手作り応援袋のお礼が当日、お父さん(渡したときは不在)から来た事です。思いも寄らない事でした。
また、19歳の少女が、袋の中から口紅見つけ「ハッ」と息を飲む様子が、おそらくー普通に口紅引いてた日常を思い出したのではないでしょうか。今まで精神的な余裕なく、口紅まで、気が回らなかったのではないでしょうか。普通に口紅を引ける日がすぐ近くやって来ると信じています。
指定危険地域の家引っ越しの際に、母と娘2人、連日おばさんらの合計4名が応援に駆けつけていたが途方に暮れていた。帰りに何度も何度も見送りしてくれたのが印象深かったです。』
↑ 家が津波で流され、他の家にぶつかり止まった写真、作業を行った現場の近隣
↑ 石巻で有名な写真だそうです、指定危険地域 このすぐ近くで作業
吹野さんと自衛隊の方々との写真、自衛隊と民間ボランティアの方々は被災地で本当によく働いていたそうです。闘う 戦友 として共にガッツポーズ!
吹野さんと一緒にボランティアに参加したメンバーと当日一緒にボランティアをした方々
↑ 危険地域の家引っ越し、写真では分かりにくいが、手作り橋でお母さん、家のまどから全員が見送りしてくれたそうです。
↑ 人いない廃墟の窓から見える働く自衛隊員(小さくて分かりにくいかもしれませんが)
↑ ピースボートのボランティア。今回のピースボートの活躍は目を見張るものがあったそうです。統制力、行動力、取り組み力は素晴らしく、ピースボートと自衛隊がガッチリ手を握り、協同・共闘で共同連帯行動・共同作戦を実行。同じ日本人何だな~と痛感したそうです。
以下は、吹野さんが現地で撮影したもの

