標記の文書が鎌倉市総合防災課から市議会議員に配付されましたのでご報告します。放射線量の調査に関しては機会を捉えて原課などに申し上げてきましたが、ようやく実施されることが発表されました。
市HPでも市長記者会見の資料として、次の通り発表しています。
以下、一部引用開始
市長記者会見 6月 http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kisya/data/2011/20110601.html
次に、「子ども関連施設における放射線量の測定」についてご報告いたします。
子ども関連施設における放射能汚染の影響を心配する声が多数寄せられていることから、これまで、消防本部において行っていた大気中の放射線量の測定に加えて、6月から、毎週1回、鎌倉市立の小学校16校においても実施し、その結果を公表することにより、市民の不安解消を図ろうとするものです。
測定は、当面、各学校の校庭の地表面上で、簡易測定器を使用して行い、その結果はホームページで公表いたします。
また、学校プールと坂ノ下市営プールの放射能濃度測定につきましては、各プールの開設前と開設期間中に、プールの水の放射能濃度測定を専門業者に委託して行います。
以上、一部引用終わり
昨日の市長定例記者会見で小学校で放射線量を測定するということが発表されましたとの記事が神奈川新聞にも報道されております。
以下、引用開始
鎌倉の16市立小学校で放射線量測定へ 6月2日 神奈川新聞/カナロコ
鎌倉市は6月から、市内の16市立小学校での放射線量の測定を始める。1日の会見で松尾崇市長が明らかにした。
子ども関連施設での放射線の影響を心配する声が多数寄せられたことから実施。週に1回、簡易測定器を用いて、校庭の地表面上約1メートルの地点で測定する。結果は市ホームページで公表する。
また、学校プールや市営プールの水も複数回測定し、結果を公表する。
以上、引用終わり

