鎌倉市がリサイクルしている植木剪定材について、リサイクルしてできた堆肥ついて市民への配布を自粛する旨の連絡が市資源循環局より連絡がありました。下記のニュースに伴う農林水産省の指導によるものです。それに伴い鎌倉ブランド堆肥についても配付を中止することも市産業振興課から連絡がありました。
福島原発については色々と調べてみたところ、爆発等による放射性物質の飛散する可能性は低いようです。これからは既に水素爆発した際に飛散した放射性物質による内部被曝が問題となってきます。
今後、鎌倉市も放射性物質に関しての更なる対策が必要になってきます。
以下、引用開始
堆肥・腐葉土販売使用 自粛を 7月26日 15時26分 NHK NEWS WEB
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、原発の周辺地域の稲わらから高い濃度の放射性セシウムが検出されていることを受けて、農林水産省は、東北や関東などの17の都県で事故のあとに作られた堆肥や腐葉土について、農家や業者が当面の間、販売や使用を自粛する よう要請しました。
福島第一原発の事故では、宮城県などの業者から各地に販売された稲わらから国の目安を超える放射性 セシウムが検出されているほか、秋田県で販売されていた栃木県産の腐葉土からも放射性セシウムが検出されています。このため農林水産省は、稲わらなどを肥 料に使うと農作物から基準を超える放射性セシウムが検出されるおそれがあるとして、事故のあとに稲わらを餌として与えられた牛のふん尿から作られた堆肥 や、放射性セシウムが付いた可能性のある落ち葉などから作られる腐葉土について、農家や業者に対して当面、販売や使用などを自粛するよう要請しました。対 象の地域は、東北と関東甲信越、それに静岡の17の都県で、農林水産省は、堆肥や腐葉土に含まれる稲わらや落ち葉などに放射性セシウムが濃縮する傾向があ るため、土壌汚染の濃度が高くない地域でも農地が汚染されるおそれがあるとして、広い範囲で自粛を要請したとしています。自粛の期間は、堆肥などに含まれ る放射性セシウムの基準が作られるまでの間としていて、農林水産省は早急に基準を作りたいとしています。
以上、引用終わり
資源循環課からの文書は次の通り
産業振興課からの文書は次の通り
農林水産省からの『高濃度の放射性セシウムが含まれる可能性のある堆肥等の施用・生産・流通の自粛について』は次の通り




