.鎌倉市が農家用堆肥回収へ、放射性セシウム検出で 8月18日 神奈川新聞/カナロコ

鎌倉市が資源化している植木剪定材とそれに牛糞を加え熟成させた鎌倉ブランド堆肥から放射性セシウムが検出されたとの報道がありました。

観光厚生常任委員会委員長である私にも事前に連絡がありました。

市民に配布している植木剪定材については放射性セシウムが検出されなかったことを考えると、牛糞を加えたために放射性セシウムが検出されたことが考えられます。本日、市原課の担当者には、どこで放射性セシウムが混入したのかを特定すべきであり、まずは牛糞を出した牛がどこで採れたものを食べたのか、今後のために調査すべきであることを申し入れ、植木剪定材を資源化している業者を通じて調査したいと回答を受けました。

以下、引用開始

鎌倉市が農家用堆肥回収へ、放射性セシウム検出で 8月18日 神奈川新聞/カナロコ

 鎌倉市は17日、市が収集した植木剪定(せんてい)材から作る市内農家専用の堆肥から、1キログラムあたり364ベクレルの放射性セシウムが検出されたことを受け、配布した約3万8千キロを回収する、と発表した。

 市によると、堆肥は市内農家と市が作成し、毎年2回配布している。農林水産省の暫定許容値の同400ベクレルを下回ったが、農家から懸念の声が上がるなどしたため、使用を取りやめることとなったという。配布分のうち、既に使用されたものはないという。

                                                        以上、引用終わり