中央防災会議専門調査会における津波対策に関する報道が行われたので紹介します。
6月定例会、9月定例会で坂ノ下プールに避難階段を設置しすぐに逃げられるようにすべきだと一般質問で主張してきました。関東大震災の時に葉山において最大波が十数分で来たことを考えると、震源地により鎌倉にも同じような場合がありうると考えたからです。市はプールだけでなく、近隣住民も避難できるようなものとして後期実施計画に盛り込むべく経営企画部に提出したと答弁していました。
以下、引用開始
中央防災会議、津波避難ビルなど提言へ TBSNews 9月24日
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4834937.html
津波対策の見直しを行っている中央防災会議専門調査会は最終報告案作成に向け、最後の意見交換を行いました。
中央防災会議の専門調査会は、東日本大震災がこれまで想定していた地震の規模とかけ離れていたことをふまえ、現時点で考えられる最大クラスの津波を想定した対策を検討してきました。
24日の議論で、原則、地震発生から5分以内に徒歩で避難すること、そのための避難路を確保することをはじめ、津波避難ビルの建設など津波対策を行った市街地の再整備などを提言に盛り込むことで一致したということです。
最終報告案は来週、政府に提出され、これを受けて、各省庁が津波対策に取り組むことにしています。(24日16:40)
以上、引用終わり

