11月12日(土)~13日(日)に宮古市生活復興支援センターでボランティアを行いました。宮古市でのボランティアは今回が二回目になります。
チームFIMO改めFIMOKの5名で参加しました。活動内容は宮古湾奥にある津軽石会館付近の川(↓の写真)のがれき等の撤去です。がれきといっても小さいものしかなく砂の中に小さいがれきが混ざっているという印象です。
胴付水中長靴を履きスコップを持って水中に入りがれきや泥をかき出します。
12日(土)ボランティア終了後に普代村の大田名部堤防を見に行きました。暗くて撮影はしませんでしたが、漁業施設が復旧しているようでした。私の隣にいるのが小林のぶゆき横須賀市議。
宮古湾に注ぐ川にある水門。水門の上の部分まで津波が襲い、操作をしに行っていた消防団分団長は高い部分に上り津波から逃げ助かったそうです。津波は山まで達し当たり一面が水没し湖のようだったそうです。
13日(日)ボランティア途中で消防団の方々に水門遠隔操作の施設を見せてもらいました。
下左の写真は田老地区の堤防の上で撮影しました。左側の堤防が先にできた堤防です。後からできた堤防は破壊されています。5月に来た時には壊れていた橋が撤去されて仮設の橋が掛かってました。
上右の写真はボランティア終了後に宮古市社会福祉協議会と協働して活動している宮古災害復興支援活動チーム M.A.D(http://madmiyako.seesaa.net/category/11178979-1.html)の千葉代表との記念撮影。
宮古市名物、M.D.Aの金野事務局長が奏でるラジオ体操「生演奏」には感動しました!下記の動画の40秒ごろにその姿があります。若い世代が肩肘を張らずに明るく楽しく活動している姿に感動を覚えました。
↓講演会のプレゼン用に作成したM.A.Dのスライドショー


