新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

『政治家が選挙区内にある者に年賀状や暑中見舞状などの時候のあいさつ(電報も含む)を出すのは、「答礼のための自筆によるもの」以外は禁止』されているため、ご理解をお願いいたします(参照:総務省「寄付の禁止」の「MEMO」をご参照願います:http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo08.html)。

昨年は東日本大震災があり激動の一年でした。鎌倉市も被災者支援や震災ボランティアを積極的に行っております(鎌倉市の被災者支援事業(11月30日現在):http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/sougoubousai/hisaishashien.html、東日本大震災被災者救援のためのボランティア活動を行う方を支援します:http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/npo/volunteer_shien.html)。また、12月定例会の補正予算では学校給食食材などの放射線量を測定する装置(約1800万円)を購入するための経費が議会で可決しました。

そして、神奈川県は鎌倉市には14.4mの津波が来襲するという想定を発表し(神奈川新聞/カナロコ:http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1112180011/)、12月定例会では津波対策に関する一般質問が多くなっていました。

今年も、「命を守る」「子どもを守る」「税金のムダづかいから市民を守る」ということを念頭に置き活動して参ります。また、ごみ問題についても引き続き取り組んで参ります。