鎌倉市身体障害者福祉協会の新年会に出席しました。
議長が所用のために出席できなかったため、所管の観光厚生常任委員長として議長代理で出席しました。
式典終了後の昼食の時間に当協会会長から身体障害者に関する福祉の現状、例えば、今回の新年会では手話通訳の方がいなかったため、聴覚障害者は政治家がいくら挨拶してもわからないことなど色々と教えていただきました。
また、どなたの挨拶かは失念しましたが、「障害は抱えてみないとわからない。」ということを言われていました。私自身障害はありませんが、交通事故やスポーツで一時期、車椅子に乗っていた時期あります。ちょっとした段差や和室トイレの大変さは短期間ではありましたが身を以って体験したことがあります。この大変さが日常であるということは健常者には想像もできない大変さなのではないかと推察します。
障害者の方々ができるだけ普通に生活できるようにするには予算が必要です。しかし、財政状況が厳しい状況ではムダを廃して財源を確保する以外にありません。そのことに努めて行きたいと思います。

