民主党鎌倉市議会議員団+早稲田県議+市民の方で行った1月16日から2月5日までの鎌倉市内放射線量測定結果を岡田市議が地図を作製してくれましたので公開します。1625件の調査値となります。
車内にポリマスター1703MO-1Bとそれと連動するブルートゥースをノートパソコンにセットし、併せてGPSも車内に設置し測定値と緯度経度を記録し地図を作製するという方法で測定しました。γ線のみを測定しています。
下記アドレスをクリックすれば地図の拡大縮小が出来ます。
http://www.senetto.com/gmap/index/e6299a5f45f6a7903dba1bff34382548/path:1/label:1/convert:1
これらの測定結果はアスファルト舗装された公道上を車内に設置した測定器で測定した結果であり、岡田市議によれば、雨どいなど空間線量が高い場所もある可能性があるので一定の注意は必要とのこと。
先般、横浜市瀬谷区二ツ橋で毎時6.85マイコロシーベルトという高い線量の場所が発見されましたが、使われていない水路付近での測定であったようです(http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201202/images/phpZedGmT.pdf)。
放射性物質が雨水などが集まるところに集約され濃縮されているということがわかります。


