3月22日の2月定例会最終日では下記の附帯決議が提出されました。同じ会派の岡田市議も提出者に名を連ねており、私も附帯決議の可決を期し文案作成に協力しました。
附帯決議の主な内容は、民主党鎌倉市議会議員団が常々主張している「わたり」などを改善するなど『職員給与体系の体系的な見直し』『官民格差の是正』や神奈川ネットさんや鎌倉無所属の会さんが主に主張されている『地域手当の削減』となっています。厳しい財政の折、鎌倉市職員の人件費を引き下げることにより財源を確保することを目的としています。
賛否は次の通りです。
ちなみに附帯決議とは「議決された法案・予算案に関して付される、施行についての意見や希望などを表明する決議。法的拘束力を有しない」(kotobankから引用)のことです。




