平成24年2月定例会 一般会計予算等審査特別委員会 3月8日 『職員の人件費について、市有地売却について、事務職の制服の廃止について』の質疑

 

一般会計予算等審査特別委員会の委員を3年連続で務めており、民主党鎌倉市議会議員団の行革に対する思いを比較的ご理解いただける質疑についてお知らせします。職員人件費の問題は主に岡田市議が取り組んでおり、色々と教わりながら3月7日午後21時頃から会派控室で一緒に作成しました。
なお、「わたり」については、私が予算特別委員会の質問を作成するために調査する過程で、「地方公務員給与の「わたり」の状況について」の中の「地方公務員給与の「わたり」に係る市区町村の状況」で鎌倉市でも「わたり」があることを発見しました。以前、困難係長について報道されていたときには「市には困難係長はいません」ときいていました。困難係長はいないようですが、「人事評価」や「代決権」がない「主査」という役職の職員が一般職では46人いることがわかりました(総務省及び職員課に確認)。
「わたり」の問題は給料表の問題であり抜本的な給料体系の見直しが必要であると考えます。
また、予算特別委員会開会中は朝から夜まで審議、その後に岡田議員との次の日の質疑等の打ち合わせと全く市民の方々に報告する余裕もなかったため、遅れての報告で申し訳なく思っています。
『職員の人件費について、市有地売却について、事務職の制服の廃止について』の質疑
平成24年2月定例会 3月8日 一般会計予算等審査特別委員会 第10款総務費 第5項総務管理費

(生涯学習部所管部分を除く第5目一般管理費から第20目財産管理費)に関する質疑。
私の質問は「15分11秒~1時間14分30秒」まで行っております。
下記は市議会HPの議会中継のページです。クリック願います。
質問の中で、平成20年3月に発表された「鎌倉市技能労務職員の給与等の見直しに向けた取組方針」がどのように取り組まれてきたかを、平成23年12月に発表された「鎌倉市人事行政運営等に関する状況について」の報告と見比べながら質疑を行っています。
下記のデータを参照しつつご覧いただければ、わかりやすいと思います。
鎌倉市技能労務職員の給与等の見直しに向けた取組方針 H20.3月
鎌倉市人事行政運営等に関する状況について H23.12