月刊 岡田レポートNO42号について

民主党鎌倉市議会議員団の先輩である岡田和則市議の「月刊岡田レポートNO42」が発行されましたので紹介します。

今回の「月刊岡田レポート」は私に平成24年度2月定例会の予算特別委員会での取り組みも紹介いただいています。通常、レポートを一緒に出す場合か(費用分担して)、例えば県議と市議、国会議員と市議など違う選挙の場合には自分以外の議員の名前だけ又は写真と名前を載せることはよくあります。しかし、今回の岡田市議のレポートは同じ市議選挙の私のことが記事になっています。通常ならばあり得ないことであり、政務調査にかまけて宣伝活動が不足している私に対するご配慮であり、ただただ感謝ですm(_ _)m

また、私は鎌倉市議会で会派に割当てられる予算や決算の特別委員会の委員を当選以来すべて務めてきました。予算や決算の特別委員を平成21年9月議会から全て務めているのは恐らく私しかいないと思います。その都度、予算書、決算書に目を通し質問を考え大変な負荷が掛かると同時に、大変勉強になっています。これは岡田市議の後輩に経験を積ませ育てようとする配慮であり本当に感謝しています。ただし、9月の決算議会、2月の予算議会の後は必ず体調を崩しますが・・・(慢性的な睡眠不足による抵抗力低下に伴う風邪など)。

記事の主な内容は全国トップクラスの職員の人件費が主な内容になっています。市職員の人件費は「鎌倉市職員の給与に関する条例」などに規定がされていますが、内容が難解で一度条例を読んだだけでは理解するのが困難です。岡田市議はあるきっかけからこの人件費について徹底的に研究し追及しております。

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