今晩から南三陸町に友人2名と震災ボランティアに出発します。
前回、前々回は宮古市でがれき撤去のボランティアを行いましたが、宮古市では既にがれき撤去のボランティアがないことや救援物資を届けた大槌町では明日はボランティアは十分足りており受入をしていないということに加え、他地域でも活動したい、がれき撤去がまだ済んでいないという地域があれば手伝いたいという意見もあり南三陸町に決定しました。
南三陸町災害ボランティアセンター http://minamisanrikuvc.com/
7月28日(土)に現地到着しがれき撤去のボランティア活動を行い、夜は地元の旅館に一泊、7月29日(日)はできれば半日活動し周辺を少し見て回った上で日曜の深夜前後に到着の予定です。
現地では、宮城県三陸町 復興市が7月28日(土)、29日(日)開催されています。ボランティア終了後に行くことができたら楽しみたいと思います。
震災ボランティアを通じて微力ですが復旧復興にお手伝いするとともに、鎌倉市の防災政策という観点からも現地を拝見させていただきたいと考えています。
また、鎌倉市社会福祉協議会の方からも聞き、本日、朝日新聞朝刊にて報道されていますが、鎌倉市の高校生と大学生が農業支援のボランティアとして南三陸町に昨日出発したそうです。記事をご紹介します。
以下、引用開始
鎌倉市の高校生と大学生103人が夏休みを利用して、被災した宮城県南三陸町で5回にわたって農業支援のボランティア活動をする。26日、1回目のバスで高校生22人が現地に向かった。
企画したのは鎌倉市社会福祉協議会。南三陸町の農業協同組合が受け入れ窓口だ。栄光学園、鎌倉学園、清泉女学院、県立大船、県立七里ガ浜の高校生と鎌倉女子大の学生が参加する。
1回につき3泊4日で、農業被災者が畑の耕作を再び出来るように、土に混ざった小石拾いやビニールハウスの整備作業をする。宿泊は隣接する登米市のホテル。8月23日出発までの5回の実施を予定しており、各回13~27人が参加する。
清泉女学院高校2年の小久保舞さん(16)は「昨年の震災直後は仙台の友人に電話がつながらなかった。今回は何か手伝いをしたいと応募しました。被災した人たちを傷つけないように体験を聞きたい。演劇部で鍛えて体力は大丈夫です」と話した。
以上、引用終わり

