8月17日に「廃棄物行政」「子育て行政」を学ぶために武蔵野市に訪れました。
まずは視察の概要や写真などについてアップします。
9時30分に伺い、午前中に「子ども家庭支援センター」と『地域子ども館「あそべえ』」について説明を聞き、近隣の大野田小学校の「地域子ども館あそべえ」を視察しました。
以下、あそべえ内部の写真
以下は隣接する「子どもクラブ」の写真
午後からは「クリーンセンターの現状と課題及び処理施設における今後の計画」について説明を受けた後に工場の視察を行いました。
↑左手の建物が市役所庁舎、右手の建物がクリーンセンター(焼却施設)
↑クリーンセンターの煙突、緑のグラデーションが上に行くほど細くなります。近隣住民の案で上に行くほど空に溶け込むようなデザインになっており、市が受け入れたもの。
↑施設内の掲示、年に一度の市民参加のイベントでは施設内のラリークイズにも使用される
↑灰ピット、主灰(燃え殻)はそのまま、飛灰は重金属などをキレート化して二ツ塚最終処分場にてエコセメント化する。二ツ塚最終処分場への負担金はトン単価に直すと約2万円だそうです
↑二枚は焼却炉内部の写真、焼却炉は荏原インフィルコ(1956年にアメリカ・インフィルコ社と荏原製作所の合弁で設立された会社、1996年に荏原製作所と合併)
その後「プレーパークむさしの」を視察しました。
その後、休館中だった「武蔵野プレイス」を訪問しました。全体的に癒しを誘う丸みを帯びたデザインになっているそうです。

