第6回 鎌倉世界遺産登録推進 中学生作文コンクールに出席しました。
このコンクールは、「市内の中学生に自分と鎌倉について考え、鎌倉の世界遺産登録推進活動に関心を深めてもらうため、市青少年指導員連絡協議会と鎌倉世界遺産登録推進協議会の共催で、毎年作文コンクールを開催」しています。
最優秀賞、優秀賞を受賞した4名の生徒たちが作文を披露していました。丁寧に調べ上げた歴史やそれに対する洞察力や観察力に感心しました。
世界遺産登録はそもそも何のためにあるのか。観光振興のためか、それとも文化財保護のためかなど本当に考えさせらました。もちろん、世界遺産登録の趣旨は唯一無二の歴史的文化的な遺産として保全し後世に伝えていくものだと理解しております。そのことを再認識させられました。
その趣旨実現のために鎌倉市の行政は十分に保全に努めているのか考えると、課題があるのではと思っています。
その課題解決に向けて微力ながら努力して参ります。


