資生堂鎌倉工場閉鎖:鎌倉市「影響大きい」 1月31日/神奈川新聞

新年会や議会レポートの作成等があり、HPを更新できず申し訳なく思っています。

昨日の報道に大船にある資生堂鎌倉工場が閉鎖されるとの報道がありました。

松尾市長が今年1月7日の新春の集いにて「鎌倉市が財政交付団体になる可能性がある」との言及がありましたが、鎌倉市の税収に影響のある報道であるため紹介させていただきます。

まだ選挙権のない子ども達に請求書を回すような政治から脱却しなければならないと考えます。

そのための具体策として市は包括予算制度や公共施設白書を作成するなどしていますが、途半ばであり更なる加速が必要です。

以下、引用開始

資生堂鎌倉工場閉鎖:鎌倉市「影響大きい」 1月31日 神奈川新聞/カナロコ

 鎌倉市内の大手企業の工場は3件に限られ、その一角の撤退は、鎌倉市の税収減に直結する。

 12年度予算の市民税約175億円のうち、法人分はおよそ1割の約17億6千万円を占める。「企業城下町」とされる自治体に比べ、企業への依存度は低いものの、市の担当者は「財政難のさなか、その影響は大きい」と危惧する。

 松尾崇市長は「地域に根付いた本市を代表する企業の一つが閉鎖されてしまうことは、大変残念です」と談話を発表した。

 地元商店にも影響が及びそうだ。近くのそば店主・河合孝行さん(63)によると、十数年前まで工場従業員が客の大半を占めた。年越しそばの出前も恒例だっただけに「花椿(つばき)のマークがなくなるのは悲しい」と話した。

以上、引用終わり