先週、地域からご要望いただいき、早稲田ゆき、早稲田ゆき事務所と共に取り組んできた滑川の神奈川県所管(東勝寺橋より下流)の土砂の浚渫(水底をさらって土砂などを取り除くこと)について、神奈川県藤沢土木事務所に進捗状況の確認をいたしました。
今年度、どこまで浚渫できるかを調査がほぼ終わり、現在、どのように浚渫をしていくか検討している段階とのことでした。
添付のラフスケッチの通り、旧護岸が残る場所、土砂を撤去しすぎると逆T型堤防が洗堀(水の流れにより河岸・河床の土砂が洗い流されること)により傾く可能性がある場所など様々なパターンがあり、どこの土砂をどの程度、どのような方法で撤去するか検討されており、来年度以降、継続して取り組んでいくことを確認させていただきました。
流下能力とは河川で流すことのできる最大の流量あり、浚渫などにより河道断面を大きくすれば河川の流下能
力も大きくなり、より大きな洪水に対して安全になります。
引き続き、河川の定期的な浚渫を継続的に実施するよう働きかけていきたいと思います。


