本日は一日、県庁に新型コロナウイルス感染症に関する勉強、調査のために登庁しました。
関係者からの聞き取りを通して、神奈川モデル実現の道のりの険しさを感じました。
特に中等症患者を受け入れる「重点医療機関」の確保が難しいと考えています。
一般の病院では免疫が低下している糖尿病、がん、臓器移植者、透析患者などが通院、入院しており、そこに新型コロナウイルス感染症患者を受け入れるとなると動線を分けることの困難さ、院内感染を恐れ先に挙げた基礎疾患のある方の診療に支障が出かねません。そこが受け入れることに躊躇せざるを得ないのではと考えます。
県の取り組みがNHKニュースの記事になっていますのでご紹介いたします。
写真は次の記事中のものを引用させていただきました。
緊急事態宣言「神奈川モデル」の医療現場は 新型コロナ
エラー - NHK


