8月31日 フィリピン東方沖でM7.6の地震について

昨日、22時9分にメールが届きました。気象庁が22時7分に発表した津波注意報を知らせるものでした。

早速、TVをつけ確認したところ、フィリピン沖でM7.6の地震が発生し太平洋沿岸に津波注意報が発表されたことを報じていました。

先輩の岡田市議に連絡し、市役所防災安全部総合防災課に急行したところ、職員2名が駆けつけていました。

問合せの電話が市民の方々から入っていると守衛室の警備員さんにお聞きしました。

その後、0時過ぎの市役所を出て車を走らせている際に、0時10分気象庁発表の津波注意報解除のメールを0時13分に受けました。

夜間に地震・津波が発生した場合には被害が拡大すると言うことが肌感覚でわかりました。

以下、引用開始

フィリピン東方沖でM7.6の地震、1人死亡     CNN.co.jp  2012.09.01 Sat posted at 10:03 JST

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マニラ(CNN) フィリピン東方沖で31日夕方、マグニチュード(M)7.6の地震が発生し、少なくとも1人が死亡した。

この地震の数時間後の翌1日朝にも、M5.7の地震が同地域で観測された。

米地質調査所(USGS)によると、震源はフィリピンの東サマール州ギワンの南東約105キロで、震源の深さは約32キロだという。USGSは当初、マグニチュード(M)7.9と発表したが、その後修正した。

フィリピンの国家災害リスク軽減管理評議会(NDRRMC)によると、北スリガオ州で16センチ~45センチの津波が観測されたほか、ダバオやレガスピでも約2.5センチの津波が観測されたという。津波による被害はないが、地震で地滑りが発生し、1人が死亡、1人が負傷したとしている。

ハワイにある太平洋津波警報センターは太平洋の広い範囲に津波警報を発令したが、すぐに解除した。フィリピンも1日早朝に避難勧告を解除した。

フィリピン政府によると、東・北サマール、レイテ、南レイテ、北・南スリガオの6州で道路に小規模の被害が出たほか、橋や家屋にも被害が出ているという。

以上、引用終わり