長男が12月6日(日)夜に40℃の高熱が出たため救急病院に連れて行き新型インフルエンザに罹ったことが判明し、そのウイルスが伝染ったものと思われます。
12月7日は微熱がありましたが、12月定例会の一般質問が行われておりましたので議会に出席しておりましたが、8日も議会に出席しておりましたが、余りのだるさに議会事務局に体温計を借りて体温を測ったところ、39℃の高熱であったため、議長に報告した上で議会を早退し病院へ行きました。
近所の内科に行き、簡易キットでインフルエンザの検査をしたところしっかりとA型インフルエンザに感染していると診断され、タミフルを処方されました。議会事務局に新型インフルエンザに感染した旨を報告し、治るまで自宅待機し、12月14日(月)に再度報告するよう指示がありました。病院からは、平熱になってから2日間は外出してはいけないと言われており、その旨も併せて報告しました。
↑簡易キット 「r」 の青い線が検査が問題なくできていることを表し、「A」の青い線がA型インフルエンザ{新型(ブタ由来H1N1型)or ソ連型(H1N1亜型)or 香港型(H3N2亜型}に感染していることを表しています。
12月14日(月)再度診察を受け、15日朝に平熱であれば議会に出席していいと許可を受けましたので、その旨を議会事務局を通じて議長に報告しました。そして、15日朝に検温したところ平熱であったため、総務常任委員会を傍聴することにした次第です。その後は咳が多少出るためマスクを着用しておりますが、平熱が続いているため通常通り活動をしております。
自宅待機となったため、12月10日(木)の文教常任委員会は欠席することとなりました。市民の皆様、関係各位にはお詫び申し上げます。

