鎌倉市議会議員16名の一人として第6回全国市議会議長会研究フォーラム in 青森(http://www.si-gichokai.jp/official/other/forum/pdf/forum_110527.pdf)に参加しました。
参加者については、下記のリストをご参照ください。自費参加とあるのは年間60万円支給される政務調査費で参加した議員で、それ以外は議会費(予算として議会で認められたもので税金からの支出)となります。詳細は後日報告します。
プログラムは次の通りです。
プログラム内容
第1日目(10/12):
第1部 基調講演「二元代表制と地方議会改革」
増田 寛也 氏 元総務大臣、野村総合研究所顧問
東京大学公共政策大学院客員教授
第2部 パネルディスカッション
「地方議会と直接民主主義について」
コーディネーター 新藤 宗幸 氏 (財) 東京市政調査会研究担当常務理事
パネリスト 宇賀 克也 氏 東京大学法学部教授
金井 利之 氏 東京大学公共政策大学院教授
青山 彰久 氏 読売新聞東京本社編集委員
花田 明仁 氏 青森市議会議長
第3部 意見交換会
第2日目(10/13):
第4部 課題討議 課題「議会基本条例について」
コーディネーター 牛山 久仁彦 氏 明治大学政治経済学部教授
報告者 4 名
第5部 視察
以上
朝6時に鎌倉市役所に集合、市のマイクロバスに乗車し東京駅で下車、新幹線で新青森駅まで向かい到着後タクシーで青森市文化会館に向かいました。
プログラムの中で一番おもしろかったのは、第2部 パネルディスカッションの「地方議会と直接民主主義について」でした。特に東京大学公共政策大学院教授の金井利之先生の話は面白かったです。詳細は後日ご紹介したいと思います。
また、二日目の課題討議「議会基本条例について」も帯広市、越前市、伊賀市、京丹後市の4つの市議会議長からの報告等がありました。来週月曜日午後1時10分からの議会運営委員会で議論するテーマであるため、興味深く拝聴しました。
第5部 視察の視察についてはこちらのP9に詳細が出ていますが、私はこれらのコースに参加せずに、東日本大震災で被災し復興計画を策定し今正に復興しつつある八戸市を独自に視察しました。こちらについても詳細は後日アップしたいと思います。


