本日は鎌倉芸術館小ホールで行われました鎌倉私立幼稚園協会 父母の会連合会 研修大会に参加しました。この大会には、市長、県議、市議会の文教常任委員会委員が招かれます。私も文教常任委員会委員の一人として式典に参加しました。小ホールが満席に近い状態になっており、父母の方々の熱心さを感じました。
文教常任委員会委員は紹介のみですが、市長、鎌倉市教育長、県議は挨拶があります。今日の挨拶の中で印象に残ったのは、熊代教育長が話をした児童のケガについてでした。熊代教育長のところにはケガをした児童の情報が軽度の擦り傷などを除きすべて寄せられるそうです。その中で昔ではほとんどなかった「転んでおでこをケガする」「転んで歯が欠ける」など、転んだ時に手をつけないために起こるケガが増えているそうです。理由としては、子どもの遊び場が少なく、家の中で遊ぶことが多いこと、それに伴って子どもの体力が落ちていることが原因ではないかとのことでした。
以前、私のブログにも「子どもの遊ぶ場所が少なくなっている」という投書を紹介させていただいたことがあります。
子どもの遊び場を増やすために何ができるか、残りの任期で考えていきたいと思います。

