鎌倉市議会議員・議会事務局職員研修会に参加しました。講師は明治大学名誉教授であり学長特任補佐である中邨(なかむら)明先生(http://www.kisc.meiji.ac.jp/~akirasmn/)でした。鎌倉市議会議員のうち二人が中邨先生の明大大学院に通っているそうです。
中邨章先生は平成22年10月20日、21日に開催された全国市議会議長会研修フォーラムin大分でもパネルディスカッション「地方議会のあり方-定数、報酬はどうあるべきか-」でパネリストをされた方です。
当日配付のパワーポイントの資料は先のフォーラムの際の資料と同じであったため、私はフォーラムの資料に書き込みを行いました。結論からいうと海外の地方自治にも精通された先生が行う講義は大変参考になりました。
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